入庫から納車まで、車両の状況をスタッフ全員がリアルタイムで共有できるクラウドサービスです。 電話や紙のメモに頼らず、「今どうなっているか」を誰でも正確に把握できます。
「あの車の担当は誰?」を探すだけで時間が過ぎていく。
お客様の「まだですか」の電話に、その場で答えられない。
紙の伝票や引き継ぎメモが、いつの間にか行方不明に。
頑張っているスタッフほど、正当に評価されにくい。
「入庫車両 進捗管理」は、この一つひとつを、画面ひとつで解決します。
車両ごとのメモ・写真・お客様とのやり取りをAIが読み取り、フロント業務・サービス業務それぞれの活動をポイント化します。 難しい案件に粘り強く向き合った人ほど正当に評価され、そのポイントはそのまま月々のインセンティブ額に反映されます。 「頑張っても給料が変わらない」がなくなれば、スタッフのやる気は上がり、対応の質が上がり、結果としてお客様の満足度も上がっていく—— そんな好循環をつくるための仕組みです。
難しい案件にも粘り強く対応
メモ・写真からポイントを自動集計
ポイント×考課係数で月々自動計算
やる気の上がった対応がお客様に届く
予約から納車まで、ステージごとにカードが並びます。対応が止まっている車ほど目立つ色になるので、次にどれを動かすべきかが誰にでもすぐ分かります。
台数やアラート件数を一覧表でまとめて確認。担当者ごとの対応中件数・平均対応日数も自動で集計されるので、忙しさの偏りにもすぐ気づけます。
電話でのやり取りは、聞き逃しや「言った・言わない」のすれ違いが起きがちです。車両ごとに専用のご案内ページを 発行すれば、お客様はLINEやメールで届いたリンクを開くだけで、今の進捗・担当者・整備内容を写真つきでいつでも 確認できます。専門用語も、文字と写真で説明すればぐっと伝わりやすくなり、電話口での長い説明が要らなくなります。 ご質問もそのページから直接送っていただけるので、電話に出られない時間帯でもお客様との接点を保てます。
「あの代車、今どなたに貸してたっけ?」「もうすぐ車検じゃなかったか?」——代車を貸し出している整備工場様 なら、一度はヒヤッとした経験があるのではないでしょうか。紙やホワイトボードでの代車管理は、忙しくなる ほど抜け漏れが起きやすいものです。このシステムなら、貸出中の代車・返却予定・車検の状態が常に一覧で見え、 貸出も返却も画面上で数クリックで完結します。「今どの代車が貸し出せるか」がすぐ分かるので、急な貸出依頼 にもその場で答えられます。
実際にこのシステムを開発する際、多くの整備工場様に現場のお話を伺いました。その中で、貸し出していた 代車の車検がいつの間にか切れていた、駐車禁止の警告書が警察から届いたのに、その時期に誰が乗っていたのか 分からない、といった話が次々と出てきました。特に車検切れは、場合によっては大きなトラブルに発展しかねません。 しかもこれは決して珍しい話ではなく、ディーラー様でも実際に起きていたり、代車の管理を完全に「感覚」だけで 行っている整備工場様も少なくありませんでした。今まで工場ごと・担当者ごとにバラバラだった管理方法を、 このシステムなら完全に一元化し、全スタッフでリアルタイムに共有できます。
個別・拠点ごと・全社員向けのやり取りを、このアプリの中だけで完結。車両の記録もお客様対応も社内連絡も、同じ場所にまとまります。
ご予約(入庫予定)・納車予定・代車やレンタカーの貸出状況を、車両ボードとは別に月ごとのカレンダーでも ひと目に確認できます。天気予報・祝日・六曜(大安・仏滅)も自動で表示されるので、車両販売のご商談日選びにも 便利です。スタッフの休み・有給休暇もこのカレンダー上で管理でき、休みの日は、スタッフを選んで日付を タップするだけで一日ずつ決めることも、「AIにお任せ」ボタンひとつで、各スタッフの残り日数ぶんを週ごとに 偏りなく自動で割り振ることも、お好みで選べます。スタッフごとに「休み希望メモ」(例:「水曜が良い」)を 登録しておけば、AIは毎月その希望を法則として踏まえて割り振ります。今月だけの申し送り(例:「月末は 忙しいので休みは控えめに」)も添えられ、提案を確認してから「確定」するまでは登録されません。
お使いの顧客管理ソフトから車両データをCSVで取り込んでおくと、年式・型式・車台番号をシステムが あらかじめ把握した状態になります。診断中に「年式は?」と聞かれても、事務所へ戻って台帳を確認する 必要はありません。
自動車業界では特に、「AIを使ってみたいけれど、難しそうで手が出せない」「DX化と言われても、何から手を 付ければいいのか分からない」と感じていらっしゃる経営者様が少なくありません。実は、AI導入と DX化(紙・電話・勘に頼った管理から、データに基づいた管理へ切り替えること)のために、それぞれ別の システムや取り組みを検討する必要はありません。このシステムを導入するだけで、AIがいくつも組み込まれた 環境と、会社全体の情報がクラウド上で一元管理されるDX化された現場が、特別な設定や専門知識なしで、 今日から同時に手に入ります。
何日も動きのない車両や、やり取りが長引いている難しい案件をAIが自動で検知してお知らせします。頑張っているスタッフを見つけて、ボーナス評価を提案してくれる機能もあります。
このサービスを他の整備工場様が同時にご利用されていても、データは会社ごとに完全に分けて管理されます。不正なログイン試行を防ぐ仕組みなど、日々の安心にも配慮しています。
メモ帳に書いたつもりが、どこに書いたか分からなくなった——そんな経験はありませんか。車両ボードの「備忘メモ」に残しておけば、消すまで毎朝定期的に内容をそのままお知らせしてくれます。全スタッフで共有できるので、言った・聞いていないのすれ違いも防げます。
公開できる範囲で一覧にしました。それぞれの細かな設定や仕組みは、ご契約後の管理画面からいつでもご確認いただけます。
使い方や、車両・代車の履歴まで、話しかける感覚でいつでも質問できます。
メモや作業記録の内容をAIが読み取り、フロント・整備それぞれの対応を公正にポイント化します。
早く終わった仕事や、急に頑張り始めたスタッフにAIが気づき、ボーナスを提案します。
メモの上手さではなく、頻度高く使おうとする姿勢そのものを評価。文章が苦手なスタッフも公平に報われます。
撮影した写真から、AIが説明文の案を自動で作成します。
前日の振り返り・本日の予定・全体の動き・朝礼でそのまま使えるネタに加え、仕事やスタッフの対応の偏りへの気づき、 そして昨日発表されたリコール情報を含む自動車業界ニュースまで、AIが毎朝8時に自動でまとめてお知らせします。 日々の数字だけでは見えてこない「今、会社がどんな状態にあるか」を、AIが俯瞰的に捉えてお伝えします。
「ブログで集客したいけれど、文章が苦手」「書く時間がない」——そんな経営者様のためのオプションです。 納車済みの車両記録・写真をもとに、AIがブログ記事の下書きを自動作成。取材の手間はかかりません。 しかも、公開した文章を教えるほど、AIの書き方があなたらしい文体に少しずつ近づいていきます。
予定価格: 月々¥1,800(税別)※AIの関与レベルにより価格が変わる可能性があり、現在算定中の目安です。お試し期間中は無料でお使いいただけます。
「その不良在庫、どうしよう」「珍しい部品や不要な部品、ヤフオクに出す時間がない」——整備工場ならではの お悩みに向けたオプションです。部品名と写真を渡すだけで、ヤフオク出品用の商品タイトル・説明文をAIが自動作成。 伝えていない情報を勝手に盛ることもないので、安心してお使いいただけます。眠っている在庫を、手間なくキャッシュに変えませんか。
予定価格: 月々¥900(税別)※AIの関与レベルにより価格が変わる可能性があり、現在算定中の目安です。お試し期間中は無料でお使いいただけます。
このシステムを作ったのは、現場を知らないITコンサルタントではありません。フリークグループ代表・野間雄司が、 長年、整備工場の現場に実際に携わり、部品供給やECU関連の事業などを通じて数多くの工場様と向き合ってきた 経験をもとに、自ら設計・開発してきました。「現場で本当に困っていること」「経営者様が本当に知りたいこと」を 肌で分かっているからこそ作れる機能が、あちこちに詰め込まれています。
そして、完成して終わりのシステムではありません。ご利用中の各社様から日々いただくフィードバックや、 現場で「これ、どうやるんだっけ?」と迷った時にAIへ寄せられる質問も材料にしながら、今この瞬間も 機能の追加・改良を続けています。使えば使うほど、皆様と一緒にこのシステムは育っていきます。
機能の変更希望がある場合も、わざわざこちらにご連絡いただく必要はありません。画面の「AIに聞いて みよう」に、「こんな事はできないのか」「こんな機能が欲しい」「うちの会社ではこういう申し送り票を 使っているので、これを車両カードに取り込んでほしい」といった内容を入力していただくだけで結構です (実際に使っている書類の画像・PDF・Word・Excelなどをそのまま添付していただくこともできます)。 入力いただいた内容はAIが整理し、私のもとへ個別に届きます。バグや対応すべき点はスピード感を持って 修正し、新しい機能のご要望については内容を精査した上で、個別に対応できるものは個別に実装・ デプロイします。時には、システム全体を作り直すこともあります。つまりこのシステムは、ご利用いただく 皆様からのご意見・ご要望によって進化していくシステムです。
まずは今の運用状況や、お困りごとをお伺いします。
御社専用のご利用環境をご用意します。
拠点・スタッフの登録や、お使いの顧客管理ソフトからのCSV取込まで、画面の案内に沿って進めるだけ。迷ったら「導入ガイド」がいつでも手順を教えてくれます。
その日から、現場でそのままお使いいただけます。
このシステムを使うと、スタッフさんのインセンティブに正しい理由づけができるようになります。しかし、 良くなるのはそこだけではありません。スタッフさんが写真やメモを通じてお客様と直接つながっていく 「顧客リレーション力」が高まることで、CS(顧客満足)の向上につながり、ひいてはお客様に愛される 企業へとレベルアップしていくことができます。さらに、このお客様とのやり取りを綴った「車両カード」の 情報をもとに、AIブログメーカーがブログの下書きを作ってくれる機能もオプションとして用意されて いますので、新しいお客様との出会いにもつなげられる仕組みになっています。
企業の成長や収益アップは、簡単なものではありません。時間のかかることを地道に続けていく必要が あります。しかし、そのいくつかの部分において、AIとタッグを組み、日々多忙を極める経営者様の時間を 少しでもAIと分担しようという仕組みを数多く実装しているのが、このシステムです。
会社経営というものは、気づけば危機的な状況になっていた、ということが往々にして起こり得ます。 そうならないために、経営者は今この瞬間にでも打てる一手があるなら、打っておくべきです。この システムを導入することで、これまで紙ベースで行われてきた社内連絡・作業指示・予定表の多くを ペーパーレス化し、自社のDX化を一気に進められます。スタッフさんが紙に向かって書き物をする時間を 減らすこと——それが、まず経営者様に迫られている今の課題です。
そして、会社全体の動きをAIが見守り、スタッフの頑張りを正しく評価し、経営者様から奪われていく 数々の「時間泥棒」からAIが守ってくれる仕組みが、ここにあります。
最初の1ヶ月は、どなたにも無料のお試し期間がついています。1ヶ月お使いいただいて「思っていたのと 違った」と感じられたら、どなたにもご連絡いただく必要はなく、「解約」ボタンを押すだけでシステムが 自動で処理します。ボタンを押すことに、気兼ねは要りません。また次に興味を持たれたときにすぐ 始められるよう、システムが記録と準備を整えた状態で情報を保管しておきます。
なお、セキュリティについては、契約先企業ごとにデータを明確に分離する仕組みになっており、 ある会社のスタッフが別の会社の情報を目にすることは絶対にありません。 システムは、第三者機関によるセキュリティ認証(SOC 2 Type II・ISO/IEC 27001)を取得している 信頼性の高いクラウド基盤上で稼働しており、保存データは暗号化(AES-256)、通信も暗号化(TLS) された状態でやり取りされます。データベースは自動的にバックアップが取得されており、万が一の トラブル時には直近数日以内の状態まで復旧できる体制を整えています。
頑張る企業を応援したい、という気持ちで作ったシステムです。まずは無料のお試し1ヶ月をお使い ください。ご希望の場合は、会社専用IDを作成する必要がありますので、その時だけ私までご連絡 ください。ご連絡はinfo@c-frk.jpで構いません。よろしくお願いいたします。
フリークグループ 代表野間雄司
1ヶ月間無料でお試しいただけます。まずはお気軽にお申し込みください(相談やデモのご希望も、担当者までお問い合わせください)。
今すぐ無料でお試しを申し込む →そんなスタッフに悩まされていませんか。何度言っても行動が変わらないのは、スタッフのやる気だけの問題ではなく、 「言われたことをやってもらう」仕組みそのものに理由があるのかもしれません。
写真や作業メモの投稿はAIが読み取って自動でポイント化され、月々のインセンティブに反映されます。「言われたから渋々」ではなく「やった分だけ報われる」から、自然と手が動くようになります。
お客様専用のリンクから、進捗・写真・整備内容をお客様ご自身で確認いただけます。「電話をかけ忘れる」という問題自体が起きにくくなります。
写真の投稿も、メモの記入も、お客様への連絡も——それら一つひとつすべてにインセンティブが発生する仕組みにすることで、 「少しでも多く動いてもらう」ための後押しをする。それが、このソフトの設計思想です。
管理設定→評価→担当者ポイントの設定欄で、管理者が間隔(7日ごと、10日ごとなど)を決めておくと、その間隔で各スタッフの社内チャットに 「今のあなたのポイントは〇〇pt(〇〇円)です」というお知らせが、本人にだけ届きます。 自分の頑張りと獲得ポイントを定期的に確認でき、もらえる金額が見えてくると、頑張り甲斐も出てきます。 なお、AIの評価でボーナスポイントが付いた時に、その理由を本人へ直接お知らせする仕組みは、以前から備えています。
これまでは「最近頑張ってくれているね!来月からお給料5,000円アップしておくよ」と、根拠のないまま感覚でほめていたかもしれません。このシステムなら、「あなたの何が良かったのか」「どのコメントがボーナスポイントになったのか」を、直接本人に社内チャットでお知らせできます。
評価の根拠を知った担当者は、自分の何が良かったのかが分かります。良かった点を、自分自身で伸ばしていくことができます。
車両カードが充実するほど、お客様に喜んでいただけて、信頼を得られます。ポイントの積み重ねが、そのままお客様対応の質の向上につながります。
日々の記録で充実させた車両カードは、納車後に、簡単な操作でAIブログメーカーがブログ記事の下書きを作る際の、ネタ・情報になります。特別な取材や準備をしなくても、普段の記録がそのまま情報発信の材料になります。
※AIブログメーカーは近日発表予定です。
お客様が進捗をご自身で確認できるようになり、「まだですか」というお電話が減る——これは、経営者様にとってのメリットの、ほんの入り口です。 このシステムが本当にお役に立てるのは、これまで感覚でしか掴めなかった「スタッフの働きぶり」が、初めて数字と色で見えるようになることです。
対応が滞っている車両ほど、カードの色が濃くなります。手を付けているのに終わらないのか、そもそも手が回っていないのか、電話で聞かなくても分かります。
一覧表では、担当者別の対応中件数・平均対応日数が自動で集計されます。一人で抱え込みすぎている人にも、逆に手が空いている人にも自然と気づけます。
日々のやり取りや対応内容をAIが読み取ってポイント化し、月々のインセンティブに反映します。感覚ではなく、データに基づいた評価ができます。
思い切って給料やボーナスを上げても、その効果が続くのは長くて2〜3ヶ月です。せっかく頑張って上げた給料も、 気づけば「当たり前」になり、いつしか誰からも感謝されなくなってしまう——多くの経営者様が、一度は経験されていることだと思います。
このシステムを日常的に使い続けると、次のような好循環が生まれていきます。スタッフのやる気を保つための仕組みが、 巡り巡って経営者ご自身の負担を減らすことにつながる——それが、このシステムが目指しているところです。
管理画面の「評価」タブに、「この車両は誰に任せる?」という相談フォームがあります。入庫理由と難しさ(通常/やや難しい/非常に難しい)を選ぶだけで、 AIが、スタッフごとのこれまでの総合的な実績(ステージごとの動きの速さ・高難度や超高難度への取り組み)と、いまの手すき具合、 抱えている車両の進捗状況を見比べて、「今回はこの人が適任です」と理由つきで答えます。あくまで参考意見ですので、最終的な判断は経営者様がなさってください。
「車検が入るけれど誰に任せよう」「難しそうな車両が入るけれど誰が適任?」——そんな時に、項目を選んでボタンを押すだけで、おすすめのスタッフとその理由が返ってきます。
スタッフの動きの速さや、難しい車両への取り組みは、スタッフ個別の「褒めて伸ばす」「辛口評価」のコメントにも反映されます。
スタッフ本人とご家族(奥さん・お子さん等)の誕生日を入れておくと、1週間前・前日・当日に、経営者様にだけ、AIの気づき(吹き出し)でお知らせします。ひと言お祝いを伝えるきっかけに。
ポイントをインセンティブとして還元するうえで、毎月の「締め」のルールを、あらかじめ決めてあります。 いずれも全社共通の仕組みで、締め日は、管理者が設定した集計期間の終わりに自動で合わせます。
設定した集計期間の最終日が終わった直後(日本時間の0時過ぎ)に、その1ヶ月分が自動で締まります。最終日の23時59分59秒までに付いたポイントが、その月の対象です(例: 毎月25日締めなら、25日が終わった直後)。
締めた時点の担当者ごとのポイントと金額をまとめた「インセンティブ明細」のPDFが、管理者の社内チャットに届き、管理画面の「締め履歴」にも保存されます。そのまま経理への申し送りにお使いいただけます。
作業の途中の案件も、完了を待たず、締めの時点で付与されているポイントを支給の対象にします。作業の途中でもポイントは少しずつ積み上がり、高難度が確定すれば差額が加算されるため、頑張った時点で報われる仕組みになっているからです。
締めた後にポイントを訂正した場合は、支払い済みの月を書き換えず、その差額を、訂正した月の分に加算します。すでにお支払いした金額と食い違うことがありません。
「AIが自動でやってくれる」と言われても、実際に何をしているのかは意外と伝わりにくいものです。 ここでは、このシステムのどこにAIが入っていて、何を読み取り、何を返しているのかを、一つずつご紹介します。 (AIではなく単純な自動化の仕組みも混ざっていますので、そちらについても区別してお伝えします。)
「納車完了一覧」と「代車管理」のページには、経営者専用のAI質問欄があります。「今週の納車ペースは?」 「〇〇さんは今何台対応中?」「先週この代車を借りていたのは誰?」のように、話しかける感覚で質問すると、 実際の入庫状況・過去30日の納車実績・代車の貸出履歴をもとにAIが答えます。データにないことを勝手に推測して答えることはありません。
経営者様がこのAIアシスタントに質問すると、さらに一歩踏み込んだ相談にも応じます。「経営として今どんな 課題がありそうか」「業界内で自社はどのくらいの位置か」と聞くと、システムを使い始めて以降の月別の 入庫・納車件数の推移や入庫理由の内訳といった自社の長期データをもとに、AIが自社を俯瞰的に判断します。 必要に応じてインターネット検索も行い、整備業界の一般的な傾向と照らし合わせながら、自社のレベルを 同業他社と比較する形で助言します(インターネットで調べた一般的な情報と、自社の実データは区別してお伝えします)。
スタッフがメモや作業記録を書くたびに、AIがその内容を読んで「フロント対応」か「整備・技術対応」かを判定し、 内容の充実度に応じてポイントを自動で加算します。「了解しました」だけの一言では低い評価、症状や対応内容が 具体的に書かれているほど高い評価になるので、きちんと記録を残すスタッフほど正しく報われます。
このポイントは「ボードのどのステージを通ったか」では決まりません。①担当になった時点で入る担当ポイント、 ②残したメモ・写真の内容から自動採点される更新ポイント、③あとから確定する高難度・納車スピードのボーナス、 という「誰が担当し、何を記録したか」だけで積み上がる仕組みです。
車が普段より速く仕上がった時、AIがその作業内容を読んで「簡単な作業だったから速いのか、それとも本当に 手際が良かったのか」を判断し、後者であれば一言コメント付きでボーナスを提案します。また、最近急に更新頻度が 増えたスタッフにも自動で気づき、同じように提案します。スタッフの活動状況は1週間おきに自動チェックされ、 見つかり次第すぐにオーナーへ通知が届きます。実際に付与するかどうかは、必ず管理者が最終確認します。
「評価」タブで担当者の名前をクリックすると、その人の実績データ(難しい作業にどれだけ丁寧に取り組んでいるか等) をもとに、AIが一言コメントを作成します。「褒めて伸ばす」モードでは前向きな励まし、「辛口評価」モードでは 率直な指摘を、その場で切り替えて確認できます。
車両の写真をアップロードする際、「説明文を提案」ボタンを押すと、AIが写真の内容を見て説明文の案を作ってくれます。 そのまま使うことも、自分で書き直すこともでき、お客様専用ページにもその説明文がそのまま表示されます。
「昨日の振り返り」「本日の予定」「全体の動き」「朝礼のヒント」の4本を軸に、滞留している車両、納車ペースの変化、 担当者ごとの稼働状況、代車の整備時期などをAIが毎朝自動でまとめ、気づいた点を短いコメントでお知らせします。 「朝礼のヒント」は、その日の朝礼でそのまま話せる一言(頑張っているスタッフへの声かけ、忙しさの偏りへの気配りなど)を 提案してくれるので、朝礼のネタ探しにも使えます。さらに「今日の雑話」として、ちょっとした豆知識に加えて、 自動車のリコール情報や法規制の変更、国土交通省の発表など、整備工場として知っておきたい業界ニュースもAIがweb検索して まとめてお知らせします。特に急を要する内容には目印がつくので、朝一番にざっと見るだけで店舗全体の状況を把握できます。
ここから先は正確には「AI」ではなく、あらかじめ決めた設定に基づく自動化です。区別してご紹介します。
評価タブのポイント集計表の下からは、担当者ポイントやインセンティブについて自由に質問できます。 「2026年9月のポイント表を見たい」「〇〇さんが今までに得たトータルのインセンティブ額を教えて」のような 具体的な質問はもちろん、「今日付与したポイントはいつの分になるの?」といった、集計ルールそのものに ついての質問にも答えます。
毎月1日、前月分の「ログイン日数」と「実際に車両カードを触った日数」(ステージ移動・項目編集に加えて、 写真やメモの投稿も同じ重みで含みます)の割合から、担当者ごとに0〜100点の「積極的利用度」スコアを自動 計算します。メモの内容の濃さ・巧拙は一切見ません(そちらは②の「頑張りの自動採点」で既に評価しています)。 短い文章でも、写真1枚だけでも、日々きちんとシステムに向き合おうとしている姿勢そのものを評価するための 仕組みです。文章を書くのが得意でないサービススタッフが評価で不利になりがちな問題への対策として導入しました。
スコアが出ただけで自動的にポイントが動くことはありません。必ずオーナーへ通知が届き、内容を確認した うえで「付与する・しない」を管理者が最終判断します。
「言った・言わない」のトラブルは避けたい、やり取りはできるだけ文字として残しておきたい、日々の電話対応に 追われて夕方にはもうクタクタ——多くの経営者様・フロント担当様が、一度は感じたことのある悩みだと思います。 このシステムには、そんな悩みに直接応える「SMS送信」機能が備わっています。
基本プランだけでも十分にご活用いただけますが、現場でよく耳にする「あの作業も、実はAIに任せられたら…」という 声から生まれた3つのオプション機能を、現在準備しています。いずれも近日中の追加を予定しています。
ブログでの集客は効果的だと分かっていても、「何を書けばいいか分からない」「書く時間が取れない」という理由で 更新が止まってしまう工場様は少なくありません。AIブログメーカーは、車両カードに撮りためた写真と、お客様との やり取り文章をそのまま活用し、ブログ記事の下書きをAIが自動で作成します。取材の手間は一切かかりません。 文章を書くのが苦手な方でも、下書きをベースに少し手を加えるだけで、自然な一本のブログ記事が完成します。 しかも、実際に公開した文章を教えるほど、AIの書き方があなたらしい文体に少しずつ近づいていきます。
整備工場ならではの「珍しい部品」「もう使わない部品」が、倉庫にどんどん積み上がっていませんか。ヤフオクへの 出品は収益化の手段として有効ですが、商品タイトルや説明文を1件ずつ考えて書く時間は、なかなか取れないものです。 AI出品メーカーは、部品名と写真を渡すだけで、ヤフオク出品用の商品タイトル・説明文をAIが自動作成します。 伝えていない情報を勝手に盛ることもないので、安心してお使いいただけます。
電子帳簿保存法への対応のため、ペーパーレス請求書サービスを導入されている工場様も多いと思いますが、 その多くは毎月それなりの固定費がかかります(弊社フリークでも、既存サービスに毎月21,000円ほどの 追加費用がかかっています)。このシステムでは、仕分け等にAIを活用することで、現在市場に出回っている サービスとは比較にならない水準の価格でのご提供を予定しています。具体的な金額は確定次第あらためて ご案内しますが、目安として現行サービスの10分の1以下を見込んでいます(AIの利用分だけ、わずかな実費が発生します)。
「もうすぐ車検じゃなかったか?」「明後日、車検が切れる!!」——代車を貸し出している整備工場様なら、 一度はヒヤッとした経験があるのではないでしょうか。忙しい毎日の中、紙やホワイトボードだけで代車を 管理していると、貸出中の代車の車検切れに直前で気づいて青ざめたり、そもそも今どの代車を誰に 貸しているのか分からなくなってしまう、ということが起こりがちです。
車両データをCSVで取り込んでおくと、システム自身が「今、自社に関わっている車が何か」を丸ごと把握した状態になります。 新規入力の際にその車両情報がそのまま呼び出せるようになるので、日々のちょっとした「あるある」が、驚くほど楽になります。
診断機が「年式を選択してください」と聞いてきても、事務所に戻って顧客台帳を開く必要はありません。車両データに年式・型式・車台番号がそのまま表示されています。
今入庫している車両すべての車台番号を、スマホひとつでいつでも確認できます。
駐車場に見慣れない車があっても、ナンバーで検索すれば自社の管理車両かどうかがすぐ分かります。
「あの事故車、うちのお客様の車では?」という時も、新規入力画面でナンバー下4桁を空欄のまま検索すれば、自社管理車両の候補がすべて表示されます。
車両カードを開けば、車台番号の横にコピーボタン。事務所のPCで部品を検索する時も、車台番号を一から手入力する必要はありません。
お使いの顧客管理ソフトによって画面は異なりますが、一例として、ブロードリーフ社の「一新多助」をお使いの場合の手順をご紹介します。
新しい仕組みは、現場のスタッフに丸投げするよりも、まず経営者ご自身が使い方を覚え、そこから教えてあげる方がずっと早く定着します。 以下の簡易ガイドと導入ガイドで、まずはご自身の目で確かめてみてください。
電話予約の時点で仮登録し、ステージを移動させながら進捗を管理します。
担当者別の対応中件数、平均対応日数、アラート件数を自動集計します。
専用リンクをお送りすると、お客様ご自身で進捗・写真・整備内容を確認できます。
貸出中の代車と返却目安を一覧表示。車検切れの自動通知に加え、AIに質問して過去の貸出履歴を調べることもできます。
写真やPDFも添付できる、社内専用のチャットです。
担当者ごとのポイントと、当月のインセンティブ額を確認・調整できます。集計期間は会社の締め日に合わせて自由に設定でき、過去の期間もいつでも呼び出せます。ポイントについてAIに質問することもできます。
スタッフの追加、拠点や入庫理由の設定、料金設定などを行います。
画面右下のボタンから、いつでもAIに質問できます。スタッフは使い方や代車の貸出履歴などの業務データを、社長・オーナーはそれに加えてログイン状況や評価ポイント・インセンティブ額についても質問できます。答える内容は、質問した人が社長かスタッフかによってシステムが自動で判断し、切り替えています。
より詳しい操作方法は、ログイン後の画面にある「使い方」から、機能ごとの詳しい説明書をご確認いただけます。
未だ紙ベースの申し送り用紙やチェックシートを使っていませんか。複雑な回答をスタッフに押し付けていませんか。 スタッフからのシステムに対する満足度を、確認したことがありますか。書類作成・記載に、大幅に時間を割かれていませんか。 その大量の書類の保管は、どうするのですか。そもそも、本気でDXを考えたことがありますか。 スタッフがやりたくもない、複雑難解な「経営者が考えた情報をとにかく書き込んで集める」方式に執着し、 それをスタッフに強要していませんか。
このシステムでは、ご希望者には現在お使いの紙ベースの書類たちをまとめてDX化し、そこにAIを実装させて、 「俯瞰的な判断」から「お客様への連絡メモ下書き」まで行えるようにしています。もちろんデジタルですので、 量の制限も時間的な制約もなく保存・保管が可能です。そしてそれはいつでも呼び出せて、同一のお客様の過去の履歴も、 簡単に並べて比較することができます。
書類作成に携わる大量の時間を、売り上げを上げる方向へとシフトしませんか。
システムは、経営者が採択・運用するものです。
あなたの判断で、会社は少しずつ変わっていきます。
ここまでお読みいただき、ありがとうございます。少しだけ、私自身の想いをお伝えさせてください。
私は、頑張っている車屋さんには、本当に儲かってほしいと思っています。これまで「トルコン太郎」アタッチメントの 開発・製造・販売、手に入りにくい部品の供給、ECU関連の事業など、さまざまな形で数多くの整備工場様を 後押ししてきました。おかげさまで、業界全体がジリ貧と言われる中でも、私と関わってくださった多くの整備工場様が、 前年を上回る実績を上げたり、お仕事がどんどん舞い込むようになったり、地域で名の知れた工場へと生まれ変わって いかれるのを、この目で見てきました。
このシステムも、そうした「少しだけ背中を押させていただく」取り組みのひとつです。スタッフさんにもっとしっかり 働いていただき、顧客満足度を上げることで固定のお客様を育てながら売上を伸ばし、さらには経営者様の手を できるだけ煩わせず、少しでも楽になっていただきたい——そんな思いで作りました。
だからこそ、あちこちに、たくさんの工夫を仕込んであります。それぞれがシームレスに連携することで会社全体の 動きがスムーズになり、お客様とのやり取りも、簡単なのに深いものになっていく——そんな設計を目指しました。
どうか、このシステムを使いこなし、自社にしっかり定着させていってください。それによって、スタッフが幸せになり、 お客様が幸せになり、そしてひいては経営者様ご自身が幸せになれることを、心から願って作りました。
私と関わりを持っていただき、本当にありがとうございます。これからも日々改良を重ね、もっともっと良いシステムへと 育てていきます。引き続き、どうぞよろしくお願いいたします。
フリークグループ 代表野間雄司
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